ミニマリストな転勤妻

もっともっとシンプルに

経験はモノを言う!二度目の帝王切開。

   

需要ないと思うのですが、簡単に私の出産レポを。ご興味のある方はお付き合いください。

長男は逆子だったので帝王切開での出産でした。

【関連記事】帝王切開で息子を産んだ私。コウノトリ先生の言葉は今でも私を支えてくれている。

なので、自動的に今回の二人目も帝王切開。

(わたしは小さい個人病院で生んだので帝王切開でしたが、大きい総合病院とかだと一度目が帝王切開でも次に普通分娩出来るところがあるそうです。)

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2回目だって怖いのです

一度帝王切開をしたからといって、二度目の帝王切開に恐怖がないわけありません。

怖いですよ、腹切るんですから。

自分でよっこらせと手術台に乗るんです。

これは普通分娩にも言えるけど、命かけてるわけです。

死ぬ可能性もある。

今私が死んだら、長男はどうなっちゃうんだろとか考えたら泣けて来て、手術直前までは精神不安定でした。

いざ手術となれば覚悟して、吹っ切るしかない!!

とにかくお腹の赤ちゃんも自分も無事でありますようにと祈っていました。

一度目と二度目との違い

なんと言っても違いは、『経験』です。

手術から術後までの一通りの流れを知っているので、一つ一つを落ち着いて乗り切ることが出来たように思います。

帝王切開は背中から麻酔を入れられて、足の感覚がなくなって、手術の準備が整ったら始まります。

そして結構あっという間に次男は取り出されました。

その後はお腹を閉じてもらって、病室へ。

後陣痛が酷くなったら痛み止めを打ってもらったり、座薬を入れてもらったり。

長男の時は当時の私の痛みの限界値を超えた痛さだったので、堪えるのに必死でしたが前回の経験から痛みのキャパが増えました。

なので痛みは大して気にならなくて、とにかくベッドの中で寝返りを打ったり足をバタバタさせてみたりと動き回っていました。

(動いていた方が治りが早いそう。)

だから助産師さんたちがびっくりするくらい、動けるまでに時間がかかりませんでした。

おわりに

何事もこれに尽きると思いますが、『経験』は大事な資産ですね。

正直、入院中は余裕ありすぎて暇でした。

母乳も産後3日目から出てくれたし、次男もそれなりに飲んでくれていたので。

退院してからは余裕のよの字もないくらいてんやわんやですが(笑)

頑張ろう私‼︎

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