ミニマリストな転勤妻

もっともっとシンプルに

ミニマリストな私が毎年1月に断捨離するアイテム。

   

今年の目標の1つにしている1日1捨て。

意外と継続できています。

今回はミニマリスト的に1月に断捨離しておきたいアイテム、年賀状についてお話ししたいと思います。

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年賀状コレクターだった過去

昔、実は年賀状コレクターでした。

いつからか年賀状を大事にハガキケースにしまい、何年も何年もそれを積み重ねたら、ハガキケースだけで5冊になっていました。

まだ結婚する前の実家にいた頃はそれで良かった。

それが結婚してからは、家に送っていただく年賀状は旦那宛のものも合わせたら何倍もの量です。

これから毎年分残していったら相当な量のスペースをとられる。

かなりのハイペースでハガキケースを買い足していかなきゃいけない。

スペースもお金もかかることに気が付きました。

読み返すことは1度しかない

お正月に年賀状が届いたら隅々まで舐めるように読みます。

子供が生まれたんだ!転勤したんだ!新居を買ったんだ!

色んな報告があります。

それをとても楽しく読みますが、次読み返すのは更に時が過ぎ、翌年の年賀状を作るタイミング。

私が住所録を管理しているので、住所録との照合をしながらもう一度読み返します。

けど、それ以降読み返すことはないんです。

もちろん、大事な人たちから頂いた年賀状。大切なものだけど、今の私はそこに力を入れる余力がない。スペースもないです。

それならきちんと読んで、手放した方がずっといい。そう思って手放すようにしています。

保管するのは一年分

私はこのハガキケースに収納できる、一年分の年賀状のみを保管すると決めています。

お年玉年賀はがきの番号を確認して、ケースへ。

その前の年の分の年賀状は手放します。

おわりに

ミニマリストな私が1月に必ず断捨離をするアイテム、年賀状のお話でした。

これをすることで、スペースも限られるし、今後ハガキケースにお金をかけ続けることもありません。

住所録を管理するのもとっても楽になりました。(一年分しか確認しなくていいので。捨てちゃってるからそれ以前のモノは確認できないし)

うちの実家もそうなのですが、年賀状って結構とっておく方多いですよね。

私のように1年分だけとは言わなくても、2年分だけ、ハガキケースに入るだけと決めておくと管理がとても楽になりますよ!!

ご参考までに。
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