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『もったいない』が教えてくれたミニマルな暮らし

ミニマリスト歴7年目の私はこれまでそこそこモノを手放してきたけれど、
やっぱり根底には『もったいない』魂がいます。

それも7年前に比べたらかなり減っては来たけれど、
結局はその『もったいない』がミニマルな暮らしの足かせになっているのも事実です。

『もったいない』って思う気持ちは大切だとは思うけれど、
それがモノを増やすきっかけになってしまっていた私のお話をしたいと思います。

目次

『もったいない』が積み重なって増えてしまった”めがね”

そこまで目が悪いわけではないけれど、運転時にはメガネは必要なくらいには目が悪い私。

村田のアイコン画像村田

免許証にも眼鏡の指示が入っています。

これまで普段はコンタクト、
緊急時や目の調子が悪い時は眼鏡といった感じで使い分けていて、
さらにはPC作業用にとブルーライトカット眼鏡まで買い足していました。

家に眼鏡が2個。。。
しかも片方(ブルーライトカット眼鏡)は度が入っていないし、なんならPC作業するときも付け忘れることが多い。。。

そもそもここ最近まで使っていたのが、次男を出産した時に新調した眼鏡だったんです。

5年以上も使っているから、当然軸もずれていて、眼鏡かけても鼻からずり落ちるくらいには
ねじも緩んでいました。

それでも、何とか見えるから『もったいない』と買い替えることもなく、なんならお店に調節しに行くこともなく。

なのに目の疲れが気になるから、ブルーライトカット眼鏡を買い足してモノを増やすという、
無意識のうちにモノを増やすループに入ってしまっていたのです。

2つの眼鏡を一つにまとめて、モノを減らす

最近になって、度の入っていた眼鏡がポキっと折れてしまったので、
メガネを新調することに。

その際に、奮発してブルーライトカット機能のあるレンズを選ぶことにしたんです。
(ちょっと高くなるのよね。。。)

そうすれば、ブルーライトカット眼鏡は不要になる。
2つの眼鏡を一つに纏められる!とようやく気が付いたのです。

そもそもブルーライトカット眼鏡を買おうと考えた時点で、度入りの眼鏡は半分壊れかかっていたのに。
安易に『まだ使えるしもったいないし』と深く考えずに買い足してしまったから結果的にモノが増えてしまったのです。

モノを買い足すときに必要なのは、いかに慎重になるべきか

ブルーライトカット眼鏡を買い足すときにその資金を元手に、
新しい度入り且つブルーライトカットレンズを入れた眼鏡を買っていれば、
このような事態にはならなかったはずなのです。

まだ使えるけど壊れかけた眼鏡を使うのが正義だと思っていたのが私。
そうではなくて、もっと効率の良いモノの買い足し方があったよなと思ったのが今回の反省。

モノを買い足すときこそ、狭き門にするべきなのに。。。

そこそこモノも減らしてきたし、そこそこ身軽な暮らしをしているしという私の傲りが招いた結果なようにも思います。

村田のアイコン画像村田

モノを買い足すときは、慎重に!!自戒です!!!

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この記事を書いた人

転勤族の夫と、やんちゃな二歳差兄弟の子を持つ転勤妻です。
東京への転勤を機に、2016年3月にミニマリストになろうと一大決心!!

モノを減らしたら暮らしがものすごく楽になったので、
ズボラでも簡単にできるミニマルライフをブログで発信しています。

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