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【子育て】2年前の孤独な私に届け!!一人じゃないよ!!

2019 7/02

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先日、もがきママさんのブログ記事を読んで、首の腱鞘炎になるんじゃないかってくら頷きながら読んで、たくさんのお母さんに届いて欲しいと思いました。

私もちょうど2年前、こんな地獄にいました。

児童館に気軽に行けない、公園でも何をしでかすかわからないから常に心は張り詰めていて。

なにかやらかした時の、ママたちの冷たい目線が本当にしんどくて。

けど、1つ言えるのはこうした悩みを抱えているのは自分一人だけじゃないよ!!ということ。

今日はそんなお話をしたいと思います。

目次

光なんてない真っ暗なトンネルの2歳

次男を出産したのが長男が2歳1ヶ月の時。

里帰り出産だったため、生後2ヶ月たったくらいに自宅に戻りましたがそれが地獄の始まりでした。

それまで元気で活発だったけど、争いごとなんてしないわりかし大人しい方だった長男が、豹変しました。

児童館に行けばお友達とおもちゃの奪い合い(わざと他の子のおもちゃを奪いに行く)、公園に行けば順番なんて守らないのは当たり前。

滑り台からお友達を押そうとしたり。

やんちゃ坊主なんて可愛いもんじゃなくて、悪ガキ。

その頃の私はノイローゼ気味だったと思います。

次男は寝つきが悪くて、睡眠も十分に取れなかったし、正直あの時の記憶ってない。。。

幼稚園入園で初めての挫折を味わう

ぎゃーと騒いだりはないんだけど、とにかくすぐにお友達を押したり、叩いたりしていた長男。
1月生まれで早生まれなんだけど、体が大きいので、4月生まれの子とかも公園で平気で泣かしていました。
そんな長男が劇的に変わったのが幼稚園の入園

長男の行く幼稚園は、認定こども園なので保育園上がりのお友達もいます、

私自身が専業主婦なので、これまで公園で遊んだりしていたお友達も私のように専業主婦のママの子達ばかり。

やっぱり保育園に行っていた子達は、ルールを守るのが上手だし、お友達との関わり方もものすごく上手。

だからこそ、長男は幼稚園で初めての挫折を味わいます。

すぐ叩く、すぐ怒る、すぐ押す長男と、みんなが遊んでくれなくなりました。

「きょう、○○くんにいっしょにあそびたくないからあっちいけっていわれた」

と言い始めたのです。

私がなんで?と聞いたら、

「おれがすぐたたくから、あそびたくないんだって」

そっかー。それは悲しいね、けど、叩くお友達と〇〇(長男の名前)も遊びたいって思う?と聞いたら、

「やだ」

じゃあお友達には叩いたりしないでお口で言うようにしようね〜って言うのをなん度も繰り返しました。

一応幼稚園の個人面談の時も、先生は長男が手が出やすいこともしっかり認識してくれていたし、そうやってお友達に仲間はずれ気味にされていることもご存知でした。

その時、3歳までにお友達とたくさん喧嘩して、気持ちをぶつけたり、仲間はずれにされたりと悲しい経験をするのってとっても大切なんです。

と言われました。たしかにそうだなと。

先生も注意して見てくれていたし、お家でなにか気になることがあったらいつでも連絡帳にでもお電話でもいいので教えてくださいとも言われていたので、見守ることにしました。

2学期には別人に

担任の先生によると、1学期は何をしでかすかわからなかったから目が離せなかったそうです。

けど、2学期過ぎたあたりから、気の合うお友達を見つけて遊びに夢中で、手をださなくなったとのことでした。

むしろ喧嘩をしていたら仲裁役をしようとしたり、先生に助けを求めに行ったりとしていたそうで。

困っている友達がいたらわかる範囲で一緒にやってあげたりと、ものすごい成長をしてくれましたと、年少の修了式前の面談で言ってもらえました。

広い心で見守ってくれた先生に心から感謝です。

泣きそうでした。

先生も安心して年中さんに送り出せますと言ってもらえて。

そのちょうど一年前はもう心がフラフラでいつ折れてもおかしくない状況だったのに、感慨深過ぎてこんな記事も書いていました。

今、一人で頑張っているママへ

私も2年前は、本当に文字通り一人でがんばっていました。
旦那は無関心(関心を寄せる暇がなかったんでしょうね)、唯一頼れたのは児童館の先生たちでした。

けど幼稚園に行き始めて気がついたんだけど、こうゆう悩みを持ってる人って実は結構いるんです。

幼稚園で出会った頃には、めちゃめちゃ穏やかで大人びていた子も、

ちょっと前までは暴れん坊で、児童館に行ってもおもちゃを投げまくるし、お友達を攻撃するしで大変だったと言う子が結構いました。

そう言う人たちは、児童館行くのは避けてひっそりと公園にいってるからなかなか出会えないんですよね。(我が家もそうでした。)

実は結構いるんです。

だから、一人じゃないです。

少なくとも私も今、次男が手に負えない暴れん坊将軍で、昨日あまりにもひどくて、

心がポキっと折れて、児童館の玄関でひっそり泣きました。

(ひさびさに知らないママたちのあの冷たい視線に心が耐えられなかった。。。)

だからね、自分の子がおだやかで大人しくても明日は我が身です

うちの次男がそう。めちゃくちゃおとなしかったのに、2歳過ぎたあたりからまぁ別人ですよ。

↑うちの大魔王の次男。

ご自身の子がおだやかだからと、暴れている子を見て

うっわ、あの子やば。。。って目はしないであげてください(笑)一番キツイです。

何度もいいます、明日は我が身です。

幼稚園に入って突然荒れ出した子もいますから、ほんと明日は我が身なんです。

私の感想としては、早い段階(年齢が低いうちに)にこう言うのが出てきていてよかったなと。

耐性もできるし、早いうちに色んな経験ができる。大きくなって出てくるよりはよかったと自分に言い聞かせています(笑)

おわりに

4歳、2歳の男の子を育てている私が経験した(次男で現在進行形で悩んでいるけど)、すぐ手が出る子供の成長記録のご紹介でした。

一人じゃないです。じつは近くに同じ悩みをもっている人がいる可能性もあります。

私は児童館の先生に紹介してもらった、育てにくい子の集まりにもいっています。

そこで似たような悩みを持った人と色々共有したり、専門の先生に相談したり。

決して孤独にはならないで。

いいことないです、私がそうでした。子供のためにもよくないです。

私のママ友はそう言う子達がもっと気軽に集まれる場所を作りたいといっていて、

私も協力したいなと思っています(文章を書くの好きなんだと言ったらブログを書いたりしてほしいと言われました!!)

どこまで実現できるかわからないけど、私は全国全世界のママに一人じゃないってことを伝えたいです。

なんかうまくまとまらないけど、気持ちだけでも伝わりますように!!!

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この記事を書いた人

転勤族の夫と、やんちゃな二歳差兄弟の子を持つ転勤妻です。
東京への転勤を機に、2016年3月にミニマリストになろうと一大決心!!

モノを減らしたら暮らしがものすごく楽になったので、
ズボラでも簡単にできるミニマルライフをブログで発信しています。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 諸岡真里 より:

    私は54才の専業主婦です。姉が6才上、弟が3才下です。
    私が2才5ヶ月で弟が産まれました。
    私は育てにくい子だったと言われていました。
    その為か服も食べ物も他の姉弟と同じにはしてもらえませんでした。
    母に愛されてる感覚はありませんでした。母にはいつも否定され、お前何か産むんじゃなかった。他の二人は良いけどお前はいらないって言われて育ちました。
    私はアダルトチルドレンの性質を持ち、40才くらいまでは、早く寿命が尽きて死にたいと思ってました。(自殺したら、暗がりでさまよい、苦しむと本で読み信じていました。)
    今年、母が亡くなりました。
    今回の2才児のお話で、母も苦しんだのだと理解出来ました。
    残念ながら、母がわがままで気性の激しい性格でしたので、20代になって久しぶりに会っても突然側にいる人に私を悪口を言う癖が治りませんでしたので、
    愛されていないって思っていました。でも親は愛してくれていたのでしょうね。

    私は今も自分を愛する練習をしています。あなたのブログのお陰で、大切な事がわかりました。母は私を愛していた。それを知るきっかけをいただきました。ありがとうございました。

    • entam より:

      コメント、ありがとうございます!!
      私は、子供二人しか育てたことないですが、周りを見る限り育てやすい子なんてほぼいないと思います。
      私からしたら、お姉さんも弟さんもそうだったんじゃないかなと思います。
      逆に、育てやすい子供を私は見てみたいです。

      とてもつらい思いされましたね。
      きっとお母様も真里さんの事愛されていたと思います。
      どんなに手がかかっても、自分の命を懸けて産んで、自分の命より大事な子供はやっぱりいとおしいです。
      私も子供たちに辛い思いをさせないように、言動を改めなければいけないなと思いました。
      ありがとうございます!!

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